まず最初に、副業禁止の会社でアフィリエイト副業を開始したらバレるのか?
実は、アフィリエイト副業がバレないで回避できる方法があるのか、ないのかも解説させて頂きます。
副業禁止会社でアフィリエイト
最近は、副業解禁が流行していますが、まだまた副業が禁止されている会社は多いです。
そのような会社に務める会社員や公務員の方は「アフィリエイトで副業をバレないのか?」って心配されている方も多いと思います。
結論から言うと、マイナンバー制度が導入されてからは納税が一元化される事になり「アフィリエイトでも副業が以前よりもバレる可能性が高くなった」のは事実です。

ただ、マイナンバー制度が導入した後でも確定申告のやり方次第で、アフィリエイトの副業がバレない方法も実はあるんです!
アフィリエイトは副業になるのか?
その前に、そもそもアフィリエイトは副業になるのかどうかを知りたい人もいるでしょう。
アフィリエイトも副業になるかかどうかは、あなたが年間で得たアフィリエイト収入の所得によります。
アフィリエイトが副業として認められるのは、実際に税金を支払う義務が生じた時です。

例えば、会社員の方が、週末ハマっている釣りに関する専門的な情報をブログで配信。
そこに、おすすめのルアーなど釣り道具を楽天のアフィリエイトで紹介して、半年後から毎月3万円程度のアフィリエイト収入が入ってくるようになったとしましょう。
この場合、確定申告をする必要はあると思いますか?
答えは・・・「最初の1年は、NO!」です
なぜなら、年間でのアフィリエイトの所得は18万円(3万円×6カ月)と20万円以下だからです。

実際、上記の国税庁のホームページのチャットボットに問い合わせると、年間20万以下の報酬なら会社員や公務員の方がアフィリエイト収入を得ていても確定申告の必要性がないと回答されます。
なので、アフィリエイトも金額的には年間20万円以下のアフィリエイト収入なら、現時点では副業になるかと言われると「ならない」可能性が高いです。
所得の定義を理解する事が大事!

また、仮に年間36万円のアフィリエイト収入が入ってきたとしても経費が20万円も掛かっている場合は、所得が16万になるので確定申告をする必要がないわけです。
ここでのポイントは、【売上】と【所得】の違いです。
所得とは、売上から必要経費を引いた額です。
ですから、この際の「収入」とは、アフィリエイトで得られた報酬ではなく売上に対して経費を除いた額なんです。
とにかく、アフィリエイトを始めたら得られた収入に関係なく、副業でも日頃から売上と経費をきちんと計算するのは忘れない方が良いです!
アフィリエイト副業はバレるケース。休職中は?
基本的に、アフィリエイトで副業を始めて20万円以上の所得を得ると確定申告が必要になります。休職中でも関係ありません!
この時、確定申告で副業が会社にばれる、ばれないを分けるのは住民税がカギを握ります!
会社員の場合、住民税は給与から天引きされる形で納付を行います。
アフィリエイトなど副業をしている場合、本業の会社、副業の会社の両方から税務署に所得金額が伝わります。

副業の会社が、税務署に支払調書というモノを送るんです。
それに対して本業と副業の合わせた住民税の額が、市役所を通じて本業の会社に通達されるので、この時点で会社にばれるわけです。
なので、本業の会社が計算した住民税と実際の住民税の額の違いがあるので、会社にバレてしまうんです。
ただし、アフィリエイトの場合、副業の会社:いわゆるASP(アフィリエイトサービスプロバイダー)の多くは、この税務署の通達を行わない会社が多いんです。

引用元:アフィリエイトで得た確定申告
例えば、ASP最大手のa8.netも上記のように税務署に通達をしないでアフィリエイター自身に任せています。
もちろん、ASPの中には、マイナンバーの提出を求める会社もあり税務署に支払調書を送りアフィリエイト報酬の金額を伝える会社もあります。
じゃ、そういうASPと取引している場合、どうすれば会社にバレずに済むのか?
副業がバレない対応策とは?
住民税は基本的に2つの方法で支払う事が出来ます。
- 会社から自動徴収する方法
- 自分で納付する方法
殆どの会社員は、勤めている会社が自動で徴収する方法になっています。
ですから、住民税を自分で納付すれば良いんです。
アフィリエイトの確定申告をする際に住民税を「自分で納付」にする事で会社にアフィリエイトの副業がばれない可能性が高くなります。

これが、会社にアフィリエイト副業がバレないテクニックの一つです!
ただ、青色申告で赤字を計上したりすると住民税が大きく下がり、それが原因で副業がバレてしまう危険もあります。
なので、確定申告の必要性が出た場合は、それなりのアフィリエイト報酬を得てる方ですから税理士や青色申告会の方に絶対に相談した方が良いですよ! |