
今回は、シンレンタルサーバーで取得できる2種類の永久無料ドメイン(独自ドメイン+サブドメイン)と、1年間無料の独自ドメインについて解説!
それぞれの違いや、メイリット・デメリット、そしてシンレンタルサーバーでの追加方法までわかりやすくお伝えします。
シンレンタルサーバーの無料ドメイン
シンレンタルサーバーは、どのプランでも契約中は永久無料で利用できる2種類のドメインが取得できます。
- 新規の独自ドメイン
- 初期ドメイン
どちらもシンレンタルサーバーを使っていれば永久無料で利用できます。
さらに、永久ではないですが1年間だけは無料で利用できる新規の独自ドメインもありますので、それぞれ詳しく解説します。
永久無料の独自ドメイン
まず最初に、シンレンタルサーバーで取得できる永久無料のドメインは
- .com
- .net
- .org
- .info
- .biz
- .xyz
- .link
- .click
- .blog
- .online
- .site
の全11種類の新規の独自ドメインです。
.com等は1番利用されるドメインですが、それが永久無料で利用できるのは嬉しい特典です。
永久無料の初期ドメイン
シンレンタルサーバーには、もう一つ別に永久無料で利用できるドメインがあります。
それが、シンレンタルサーバーのサブドメイン(通称:初期ドメイン)です。
シンレンタルサーバーのサブドメイン場合は、末尾がwpx.jp。
昨今、この初期ドメインはドメインパワーが強くSEO(検索エンジン最適化)に有利に働くこともあり、アフィリエイターの中にはあえてシンレンタルサーバーに乗り換えて、シンレンタルサーバーのサブドメインを活用する人もいます。
シンレンタルサーバーの初期ドメイン(wpx.jp)を調べると、ドメインパワーのDRが61と強いです。
アフィリエイトを目的としてGoogleの検索結果に上位表示させる事を目的としたブログを運営するなら、実は、この初期ドメインを利用するのが1番価値が高いです。
中には、初期ドメインについて否定的な意見を書いているブロガーさんもいますが、私が実践している限りですと、ジャンルによっては新規ドメインに比べてかなりSEOに有利でした。
中には、
- ブログの評価が上がらない
- 他の利用者が規約違反をた場合ペナルティを受ける可
能性があります。 - アドセンスだと、サブドメインが使えない
などと書いている人もいますが、評価が上がらないのは間違っています。
ただ、ペナルティを受ける可能性はあります。実際、私もシンレンタルサーバーのサブドメインを活用してWordpressブログを運営し数ヶ月で上位表示しましたが、数ヶ月後に検索結果から消えた経験もあります。
一概に、シンレンタルサーバーのサブドメインが原因とは言えませんが、初期ドメインはメリット・デメリットがあります。
あとは、初期ドメインのデメリットとしてはGoogleアドセンスでは利用不可なので、Googleアドセンスで稼ぎたい人は使わない方が良いです。
アフィリエイトは関係ありませんので、アフィリエイトブログ運営なら積極的にシンレンタルサーバーの初期ドメインを利用しましょう!
1年間無料の新規独自ドメイン
次に、永久無料ではないですが1年間無料で利用できる新規の独自ドメインもあります。
それらのドメインは以下となります。
- .store
- .osaka
- .moe
- .earth
- .online
- .space
- .website
- .site
- .tech
- .ink
- .wiki
- .xyz
- .group
- .live
- .life
- .world
- .mobi
- .works
- .me
の全20種類の新規独自ドメインが無料で利用できます。
ただし無料期間は1年のみですので、2年目以降は更新料が発生します。
これら1年間無料の独自ドメインの更新料は、シンレンタルサーバーの公式サイトにも掲載されていますが、更新料が1,700円〜6,000円もする比較的高額です。
特別な理由がない限り、1年間無料だからと言って利用する価値はあまりないです!
まとめ
今回は、シンレンタルサーバーで取得できる無料ドメインについて解説しましたが、いかがでしたかか?
シンレンタルサーバーで取得できる無料ドメインは
- 永久無料の新規独自ドメイン
- 永久無料の初期ドメイン
- 1年間無料の新規独自ドメイン
の3つとなります。
それぞれメリット・デメリットはありますが、ブログアフィリエイトにおいては1番おすすめの無料ドメインは実は初期ドメインです。
この無料ドメインをうまく活用すれば、あなたのアフィリエイト収益をアップさせる事ができる可能性が大きく増えます!