コンテンツ販売のプラットフォーム!note等を比較!どこで売るのが1番?

コンテンツ販売のプラットフォームを比較!

富田貴典運営者

noteや、udemy、ココナラ、Brain、Tips、notion、mosh、Parkなどコンテンツ販売専用のプラットフォームや決済を徹底比較!

 

コンテンツ販売は、どこで売るのが1番おすすめ?

コンテンツ販売でおすすめのプラットフォームとは?

ここからは作成したコンテンツ商品は、どこで売るのか?と考える方向けに、noteやudemy等のコンテンツ販売のプラットフォームを徹底比較!

さらに、従来のコンテンツ販売プラットフォームや1番おすすめの決済導入システムについて解説します。

 

どこで売る?プラットフォーム

今の時代、コンテンツ販売を売るプラットフォームは様々あります。

  • note
  • Brain
  • Tips
  • Udemy
  • park
  • mosh
  • Infotop
  • Infocart
  • ココナラ

などなど。

また、上記のプラットフォーム以外にもコンテンツ販売が出来る決済システムを提供しているサイトも存在しますので、それぞれ詳しく解説させて頂きます。

 

noteでコンテンツ販売

note

コンテンツ販売のパイオニアと言っても過言ではない、note

noteはブログを運営するような感覚で、記事の一部を有料化して簡単に販売できる画期的なサービスを1番最初に提供し始めた会社です。

さらに、noteが優れているのは

  • noteからの集客も出来て
  • Google等の検索エンジン集客も

できる事。

なので、ただ単に記事を販売するだけじゃなく「集客+コンテンツ販売」の全てがオールインワンで出来るのがnoteなんです。

 

もちろん、noteは手数料が高かったり規約変更でアカウント停止にもなったり色々とデメリットはあります。

また、販売できるコンテンツは最高でも5万円。

有料会員になれば、もう少し値段を引き上げられますが、高額コンテンツの販売には適してないのが特徴です。

 

brainでコンテンツ販売

brain

noteと同じようなサービスを提供しているコンテンツ販売のプラットフォーム【Brain:ブレイン

noteとの大きな違いは、brainで販売されているコンテンツをアフィリエイトでも紹介出来る事です。

Brain

noteの場合、コンテンツ販売で記事を有料化して販売はできますが、それをアフィリエイトで紹介できる機能はありません。

そこに目を付けたのがBrainです。

 

実際、私もBrainを使ってコンテンツ販売の販売ではないですが、Brainで販売されているコンテンツをアフィリエイトして稼いでいた頃が多少あります。

その時は、「とにかくコンテンツ販売のアフィリエイトもシンプルで非常に簡単!」って印象でした。

なぜなら、私の場合はBrainが登場する以前からコンテンツ販売も、他の方のコンテンツのアフィリエイトもしていましたが、それまでは作業工程がもっと多くて、正直初心者には少しハードルが高い感じでした。

しかし、Brainが登場して実際にアフィリエイトをしたら、ビックリするぐらい簡単で驚きでした。

 

ただ一般的に、Brainは少しお金稼ぎに関するコンテンツが多いイメージがあります。

noteのような【ブログサービス+コンテンツ販売システム】ではなく、【Brain=コンテンツ販売】というポジションにあります。

なので、X界隈では情報商材のプラットフォームのイメージが強くなりました。

 

しかし2026年頃から、令和の虎に出演する虎が創業者と、現在コンテンツ販売で最も勢いのある方の会社が経営統合したので、今後Brainのプラットフォームの立ち位置が大きく変わる可能性も高いです。

稼ぐ系のコンテンツだけじゃなく、英語やダイエットなど非稼ぐ系のコンテンツも数多く販売されるようになる可能性も高いです!

 

tipsでコンテンツ販売

Tips

Tipsも、Brain同様にアフィリエイトが出来る機能がが付いたコンテンツ販売のプラットフォームです。

Brainが登場してから少しして登場しましたが、多くのコンテンツホルダーが利用しています。

現時点では、BrainよりもTipsの方がnoteよりのイメージが強く情報商材感は薄いプラットフォームです。

 

ただ、Tipsの手数料は14%とかなり高いです。

また、こちらもnoteやBrainと同じように低単価教材を販売するようなプラットフォームです。

 

Udemyでコンテンツ販売

世界中を相手にコンテンツ販売が容易にできるようになったのが、このUdemyというプラットフォームです。

このUdemyは、かなり真面目なコンテンツを販売するプラットフォームのイメージが強く個人で初心者が気軽に利用して販売する感じではありません。

どちらかと言うと

  • 有名講師や
  • 著名人や
  • 有名人

など、それなりの地位の人が販売しています。

また、日本国内では仕事で活かすためのビジネススキルを学ぶためのコンテンツが多い印象です。

私自身も、海外向けにコンテンツ販売をしていますが、Udemyはあまり利用したことがないです。

私の場合は、海外向けでは別の決済サービスを利用しているからです。

詳しくは↓
コンテンツ販売で稼いでる具体例や実例

 

Parkでコンテンツ販売

PARK

PARKは、コンテンツ販売の販売ページと決済サービスを提供しているプラットフォームです。

note等とは違い、もう少し従来のコンテンツ販売の決済サービスを提供するシステムに近く、それにプラスアルファで販売ページも作成できる機能も設けられているシステムです。

PARKが良いのは

  • 初期費用は0円
  • 販売手数料は安い
  • アフィリエイト機能も

と結構、コンテンツ販売者が求める機能が満載です。

ただ、初心者にはnoteやBrain等の方が気軽に使える感じはあります。

現在、このPARKは新しくサービスを一新するらしく今後はnoteのように気軽にコンテンツ販売ができるようなプラットフォームになる可能性もあります。

 

MOSHでコンテンツ販売

MOSH

MOSHはPARKに似ているコンテンツ販売システムですが、PARKよりも機能がより満載です。

PARKにはない

  • ZOOM連携機能や
  • Ai機能
  • 顧客管理機能
  • チャットサポート機能
  • ウェビナー機能

などなど。

なのに、PARK同様に初期費用は0円で手数料も6.5%と非常に安いのが特徴です。

ただ、一般層よりもインフルエンサーや、Youtuberなど有名人に絞って相手しているイメージが強いです。

あまり初心者や、情報商材の販売が盛んだった頃からコンテンツ販売を行っている人達は対象にしてない可能性が高いです。

 

infotopでコンテンツ販売

infotop

コンテンツ販売ビジネスが盛り上がる前から存在していた決済サービスが【Infotop:インフォトップ】です。

実は私も元々は、このインフォトップを利用してコンテンツ販売を行い結構な金額を稼ぐことが出来ました。

しかし近年は、noteやPARKなど様々なプラットフォームや決済サービスの登場により競争優位性が若干下がってしまい利用者が離れてしまった感じはあります。

 

ただ、それでも他の決済サービスと比較してもコンビニ決済や後払い決済、24分割払いのカード決済、銀行払いなど様々な決済システムを提供しています。

しかも、24分割払いでも翌々月には一括であなたに支払いされるのは資金繰りにも非常に有利になります!

 

また、noteなど低単価教材等の販売だけじゃなく30万、50万、100万以上と高額なコンテンツ販売も出来るのが大きな特徴です!

なので、どちらかと言うと個人や零細企業で高額コンテンツ販売をしている人や会社が利用しています。

投資やビジネスなどの稼ぐ系や、スピリチュアル系などなど。

私自身も未だに一部のコンテンツ販売で利用していますが、最近はまた決済に力を入れてるイメージがあります。

 

infocartでコンテンツ販売

infocart

インフォカートは、インフォトップが登場する前に登場したコンテンツ販売専用のプラットフォームです。

それこそ、今回紹介しているコンテンツ販売のプラットフォームでは1番の老舗です。

決済システムは、インフォトップよりも少ないですが、決済手数料はインフォトップが9%台に対してインフォカートは8%台なので多少安くなっています。

機能的には、ほぼインフォトップと同じで、昔からコンテンツ販売のASPという位置づけて知られています。

 

また、インフォトップと同じようにインフルエンサーやユーチューバー、著名人や有名人が利用するコンテンツ販売のプラットフォームではありません。

どちらかと言うと、個人や零細企業で30万、50万、100万以上と高額なコンテンツ販売するプラットフォームです。

 

実は決済サービスがおすすめ!

最後に、私のような一人で個人でコンテンツ販売を行い年収数千万から億を狙いたい人は、独自の決済システムを取り入れて30万、50万、100万以上の高額コンテンツを販売するのが良いです。

これら独自の決済システムであれば、上記で紹介したコンテンツ販売のプラットフォームよりも手数料が非常に安くなるからです!

UnivaPAY

Telecom Credit

例えばですが、上記のようなUniva Payやテレコムクレジットという決済システムを使うと決済手数料が安いです。

なので、高額コンテンツを販売する人にとっては手元に残るが利益に大きな違いが出てきます。

ただし、これらの決済システムはあくまでも決済サービスの提供なので

  • 導入に別のシステムが必要
  • 審査に時間がかかる
  • 契約の際、書類等が多い

などなど、初心者にはハードルが非常に高いのがデメリットです。

UTAGE

MyASP

例えば、私のように高額コンテンツを個人レベルで販売している人は、上記のようなメルマガ配信スタンドやオールインワンシステムとUniva Pay等の決済システムを組み合わせて販売している人が多いです。

ただ、それでもnoteとかに比べると難易度は非常に高いです。

なので、ある程度コンテンツ販売に慣れて30万〜100万以上の高額コンテンツを販売したくなったら導入を考えてみるのが良いです!

5万円以下の低額コンテンツなら、あえて導入しなくても大丈夫です。

 

Paypal

 

Stripe

さらに、手数料が非常に安い決済システムとして

  • Stripeや
  • PayPal

という海外のシステムでコンテンツ販売をする人もいます。

これらの決済システムは、海外にもコンテンツ販売はもちろん物販なども販売できる決済システムで様々な通貨にも対応しています。

なおかつ、決済手数料は圧倒的に安いです!!

 

ただし、私はコンテンツ販売ではこれらの決済システムは利用していません!

なぜなら、アカウントが停止される可能性が非常に高いからです。

しかも、アカウント停止されると儲けたお金も戻ってこない可能性が非常に高いのでリスクが非常に高いのも大きなデメリットです。